**複合機リースのカウンター料金とは?仕組みを知ると見え方が変わる話 |宇都宮市・栃木県内全域対応**
宇都宮市・高根沢町・さくら市・矢板市・大田原市・
日光市・下野市・小山市の皆さま、こんにちは。
複合機/コピー機の修理・中古販売・保守を行っている
OA再生館 です。
複合機の相談を受けていると、
「カウンター料金って結局何なんですか?」
と聞かれることがあります。
なんとなく「保守料金」と思っている方も多いのですが、
実際には少し仕組みが違います。
◆カウンター料金の基本的な考え方
カウンター料金とは、
印刷した枚数に応じて発生する料金のことです。
一般的には
・モノクロ
・カラー
それぞれ1枚あたりの単価が設定され、
月間の印刷枚数に応じて請求されます。
例えば、
モノクロ1枚3円、カラー1枚12円など、
契約内容によって金額は変わります。
最初はシンプルに見える仕組みですが、
現場では 使い方によって差が出やすい部分でもあります。
◆意外と見落とされるポイント
カウンター料金は、単純に枚数だけの問題ではないこともあります。
・カラー設定のまま印刷している
・FAXやレポート印刷が増えている
・片面印刷が多い
・不要なテスト印刷
こうした小さな積み重ねで、
月額コストが変わることもあります。
実際に宇都宮市内の企業様からも、
「急に料金が増えた気がして…」と相談を受け、
設定を確認するとカラー設定が原因だったことがありました。
◆カウンター料金は悪い仕組み?
カウンター契約は、トナー・部品・修理対応を含めた
安心運用の仕組みでもあります。
そのため、使い方が合っている企業では合理的な契約になることも多いです。
ただ、印刷枚数が少ない企業では別の方法が合う場合もあります。
◆仕組みを知ると判断が変わる
複合機のコストは、機械の価格よりも運用方法の影響が大きいことがあります。
複合機の事で気になる事ありましたら、OA再生館にご相談くださいね。
【店舗情報】
複合機/コピー機の修理・中古販売・保守のOA再生館
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