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複合機の保守系契約とは何か?メリットとデメリットを徹底解説!

こんにちは!中古複合機の販売とメンテナンスのOA再生館です😊

今回は、複合機の保守系契約について、その内容やメリット、デメリットなどを詳しくご紹介します。

複合機とは、コピー、プリント、スキャン、FAXなどの機能を一つの機器に集約したものです。

オフィスや学校などでよく見かける機器ですね。

複合機は便利な反面、故障やトラブルが起きやすいものでもあります。

そんなときに役立つのが、保守系契約です。

 

保守系契約とは、複合機のメーカーや販売店と結ぶ契約で、故障やトラブルに対して迅速に対応してもらえるサービスです。

保守系契約にはいくつかの種類がありますが、主なものは以下の通りです。

 

保守系契約の種類

 

定額制保守契約

定額制保守契約とは、月額や年額で一定の料金を支払うことで、故障やトラブルに対して無制限に対応してもらえる契約です。

定額制保守契約のメリットは、以下の通りです。

* 予算管理がしやすい
* 故障やトラブルが多くても追加料金が発生しない

* メーカーや販売店が優先的に対応してくれる

定額制保守契約のデメリットは、以下の通りです。

* 使用頻度が低い場合は割高になる可能性がある
* 契約期間や解約条件に注意が必要
* 契約内容によっては対応範囲や時間帯が限られる場合がある

 

従量制保守契約

従量制保守契約とは、故障やトラブルが発生したときにその都度料金を支払うことで対応してもらえる契約です。

従量制保守契約のメリットは、以下の通りです。

* 使用頻度が低い場合はコストパフォーマンスが高い
* 契約期間や解約条件に縛られない
* 契約内容によっては対応範囲や時間帯が広い場合がある

従量制保守契約のデメリットは、以下の通りです。

* 予算管理がしにくい
* 故障やトラブルが多い場合は高額になる可能性がある
* メーカーや販売店が優先的に対応してくれない場合がある

 

自己保守契約

自己保守契約とは、故障やトラブルに対して自分で対処することを前提とした契約です。メーカーや販売店から部品や消耗品を購入することで対応します。

自己保守契約のメリットは、以下の通りです。

* 保守費用が最も安い
* 自分の都合に合わせて対応できる

自己保守契約のデメリットは、以下の通りです。

* 故障やトラブルの原因や対処方法を自分で判断しなければならない
* 部品や消耗品の在庫管理や購入手続きが必要
* 修理に時間や手間がかかる場合がある

 

 

保守系契約を選ぶポイント

以上のように、保守系契約にはそれぞれメリットとデメリットがあります。では、どのようにして保守系契約を選ぶべきでしょうか?

保守系契約を選ぶポイントは、以下の通りです。

* 複合機の使用頻度や故障率を把握する
* 複合機の重要度や緊急度を考慮する
* 保守費用とサービス内容を比較する
* 契約期間や解約条件を確認する

これらのポイントに沿って、自分のニーズに合った保守系契約を選ぶことができます。

 

まとめ

複合機の保守系契約について、その種類やメリット、デメリットなどを徹底解説しました。

保守系契約は、複合機の使用状況やニーズに応じて選ぶことが重要です。定額制、従量制、自己保守のそれぞれには一長一短がありますので、よく比較検討してください。

複合機の保守系契約を選ぶことで、安心して複合機を使うことができます。ぜひ参考にしてください😉

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